日本情報科教育学会 近畿・北陸支部

近畿・北陸支部規約Vol_15 PDFファイル


2018・2019年度 近畿・北陸支部役員

支部長  高橋 参吉(帝塚山学院大学)*2018年度支部長
支部長  武村 泰宏(大阪芸術大学)*2019年度支部長
副支部長 稲川 孝司(畿央大学非常勤講師)
     佐藤 万寿美(伊丹市立伊丹高等学校)
事務局長 北野 堅司(大阪府立東百舌鳥高等学校)
会計   長谷川 友彦(近江兄弟社高等学校)
監事   田中 規久雄(大阪大学)
     西端 律子(畿央大学)
理事   勝田 浩次(大阪府立東百舌鳥高等学校)
     坂井 貴行(兵庫県立武庫荘総合高等学校)、竹中 章勝(青山学院大学)
     広田 高雄(大阪府立今宮高等学校)、横山 成彦(大阪学院大学高等学校)
     米田 謙三(関西学院千里国際中・高等部)
評議員  西田 知博(大阪学院大学)、音野 吉俊(大阪芸術大学)
     松原 伸一(滋賀大学)、林 道雄(石川県立金沢向陽高等学校)
     藤岡 健史(京都市立西京高等学校)、松本 宗久(大和大学)
顧問   西之園 晴夫(NPO法人学習開発研究所)
     山本 恒(ICT活用教育研究所)、山西 潤一(富山大学)


【理事・評議員会・総会】
平成29年度の近畿北陸支部における理事・評議員会の報告です。
今年度は平成30年の3月21日(水)11:00~11:30に帝塚山学院大学泉ヶ丘キャンパスで開催。内容は平成29年度の事業報告および収支決算、役員(支部長、副支部長、監事、理事、評議員)、および平成30年度の事業計画および収支予算などについての審議です。
(1)審議事項・報告事項
(ア)平成29年度事業
(イ)平成29年度決算
    (ウ)平成30年度近畿北陸支部役員改選案
(エ)平成30年度事業案
(オ)平成30年度予算案
(2)平成29年度事業報告
(3)平成29年度決算報告
(4)平成30年度事業案
(5)平成30年度予算案
その他


【研究会のご報告】
2018年3月21日(水)、帝塚山学院大学泉ヶ丘キャンパスにおいて、近畿・北陸支部の総会の後、下記に示す内容で、第10回研究会を実施しました。研究会の参加者は、53名でした。
日 時 2018年3月21日(水) 場 所 帝塚山学院大学 泉ヶ丘キャンパス 本館 603、604、605教室 11:30~12:45 意見交換会(昼食会)(605教室) 12:55〜 開会挨拶  研究会委員長 西野 和典(九州工業大学)  13:00〜14:15 口頭発表1 (603教室) 1.プログラミングは簡単でいいのか ~数学と比較して適切なレベルを模索する~ 山下 裕司(山口県立岩国高等学校) 2.情報科教育のためのプログラミング教室の実践 西 誠(金沢工業大学) 3.「情報の科学」での「micro:bit」によるプログラミング教育の可能性 ~小学校から高校までの一貫したプログラミング教育~ 高橋 参吉(帝塚山学院大学)、喜家村 奨(帝塚山学院大学)、西野 和典(九州工業大学) 4.カリキュラム・マネジメントにおける教科横断的な情報科教材の提案 〜数学科におけるプログラミングで学ぶ情報科教材の活用とその効果〜 佐藤 万寿美(伊丹市立伊丹高等学校) 14:15~14:55 デモ発表(604教室)、休憩(605教室) 1. micro:bitとアーテックロボを使用した小・中・高等学校用プログラミング教材について 喜家村 奨(帝塚山学院大学)、高橋 参吉(帝塚山学院大学) 2. 平投射型電子黒板システムの開発 江見圭司(京都情報大学院大学) 14:55~15:50 口頭発表2(603教室) 5.課題解決型学習おいて学校図書館の情報環境をどのように活かすか ~学習を活性化するための司書の関わり〜 山崎勇気(清教学園中・高等学校) 6.高校生のためのパソコン操作の指示および習得支援システムの開発 梅本 雄史(長崎総合科学大学大学院)、田中 賢一(長崎総合科学大学) 7. ルーブリックによる高大情報教育接続に向けた一提案 林 康弘(帝京平成大学) 15:50~16:40 パネルディスカッション 「新学習指導要領について」 司   会 高橋 参吉(帝塚山学院大学) パネリスト 佐藤 万寿美(伊丹市立伊丹高等学校)、加藤 光(大阪府立岬高等学校) 16:40~16:45 閉会挨拶  稲川 孝司(大阪府立東百舌鳥高等学校)